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天然水(河川水、地下水等)には懸濁物質、微粒子、菌類、イオン類、シリカ、有機物等の固形物が含まれております。
この固形物は、例えば 50mプールであればドラム缶1〜2杯分くらいの量が含まれております。
この水をいろんな装置の組み合わせにより処理すると、固形物は耳掻き1杯分にも満たないまでになります。
このレベルが超純水です。
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1.水処理技術について
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超純水製造技術 |
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工業用水や井戸水等の原水をろ過、イオン交換、分離膜、脱気,殺菌などの技術を用いて処理し製品洗浄に要求される水質の超純水を得るものです。
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排水回収技術 |
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水資源の有効活用と環境保全のため製品を洗浄した排水を超純水製造用原水、冷却塔補給水として再利用する事を目的とし有機物除去、イオン交換、酸化、分離膜等の技術を用います。
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廃水処理技術 |
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濃厚な廃水を放流基準値以下まで処理して放流します。
濃縮した固形物は、一般的には産業廃棄物として処置されますが最近ではセメント原料,肥料等として再利用されるようになりました。
処理技術としては凝集沈殿、生物処理、分離膜、イオン交換、蒸発濃縮、発酵、脱水、脱臭等を用います。 |
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2.新技術開発状況
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ケミカルレス システム |
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イオン交換樹脂の再生剤としての塩酸、苛性ソーダを使用しない膜を駆使した超純水製造システムです。
従来技術に比べて排水中和設備が不要、長時間の連続運転が可能、設置スペースが削減出来る等のメリットがあります。また、ISO14001Sの要求を満足したシステムでもあります。
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クローズド化 |
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排水回収技術は取水制限,用水確保の困難化にお悩みの工場に満足して頂けるものです。
イオン交換樹脂法を主体とし、原水組成に応じて膜法,UV酸化法などを適材適所に組み合わせる事でスリムで高い回収効率を発揮する合理的なシステムです。
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システム合理化 |
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システムの簡素化、標準化を進めコスト低減化に取り組んでおります。
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技術評価 |
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システム構成機材からの溶出、処理ユニットの性能評価や製造した超純水の品質評価を行うため極微量の金属,イオン、微粒子等の分析技術が必要です。
当社はギガビット時代に向けた評価技術を確立し、更に将来に向けた技術開発も進めています。 |
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3.パッケージ型超純水製造装置・供給システム RAMDES ラムデス
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本システムは中空糸膜を用いた「前処理設備」、逆浸透膜(RO)、電気再生式純水装置を組み合わせた「一次純水設備」、そして、紫外線殺菌器、カートリッジポリシャー、UFを組み合わせた「サブシステム」で構成され、用途に応じてこれらの中から最適な組み合わせをお選び頂けます。 |
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詳細
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日本錬水(株) 水処理第2事業部
Tel 03-5954-2725 / Fax 03-5954-2728 |